WordPressで記事の表示期限を設定する



プラグイン「Post Expirator」を使用すると、記事の表示期限を設定することができます。

たとえば、投稿した内容がスケジュールやイベント情報である場合や、その他、一時的なお知らせなどである場合は、日にちが過ぎて不要になったときに非表示にする(下書きに変更、または削除する)手間がなくなります。

▼ ダウンロードとインストール

  1. プラグイン「Post Expirator」をダウンロード。
  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍。
  3. plugin-name.php/wp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。

▼ プラグインの使用方法

WordPressにログインし、「プラグイン」の項目で「Post Expirator」を有効にすると、各記事を投稿するときに、「Post Expirator」の項目が表示されるようになります。

」(投稿の表示期限を設定する)にチェックマークを入れて、「Month」(月)、「Day」(日)、「Year」(年)、「Hour (24 Hour Format)」(時間)、「Minute」(分)を選択・入力します。

HourとMinuteについては、厳密に反映されない場合もあるので、記事を表示しておきたい日の次の日くらいに設定しておけば良いと思います。

たとえば、2010年7月9日に開催されるイベントの情報であれば、2010年7月10日までを記事の表示期限とすれば良いでしょう。

表示期限が過ぎた場合の処理設定ですが、「Draft」(下書きにする)と「Delete」(削除する)の2つを選ぶことができます。

処理設定画面は、WordPressの「設定」の項目の「Post Expirator」をクリックすると表示されます。

「Set Post To:」は、「投稿」の設定、「Set Page To:」は、「ページ」の設定です。

それぞれ、プルダウンメニューから「Draft」か「Delete」を選びます。

かつての記事も一応とっておきたい場合は、「Draft」を選択すれば、記事は消えることなく、単に「下書き」状態に変更されます。

ホームページ上には表示されなくなります。