Windows 7パソコン自作してみた。



新しく出たOS Windows 7のパソコンを自作してみました。

ビデオ編集の仕事もしているので、今回はある程度スペックの高いもの作ることにしました。パーツをそろえるのにかかったのは、全部で13万円。実際に組み立てて使ってみると、パソコンの起動の早さにビックリ!

今回、パソコンの立ち上げに必要なデータを格納するディスク(ブートディスク)として、HDDの代わりにSSDというフラッシュ系のものを使ったところ、めちゃめちゃ早くなりました。

ソフトウェアの起動も高速です。すごく満足してます。ビデオ制作にかかせないエンコードも早くなったように思います。

ブルーレイのドライブも購入したので、ハイビジョン映像対策もバッチリ☆以下に、今回購入してきたパーツのメニューと作り方をざっくりご紹介。

あくまで「ざっくり」なので、もし組み立てに挑戦する場合は、取扱説明書をよく見ながら組み立ててください。

【購入したPCパーツ】

CPU: Intel Core i7 860(intel)

SSD: CFD CSSD-SM64WJ3

マザーボード: ASUS P7P55D

PCケース: Antec SOLO BLACK

電源: Antec EarthWatts EA-650

ドライブ: I・O DATA BRD-SH10BLEK

メモリー: UMAX DDR3-1333 2GB×2

ビデオカード: ELSA GLADIAC GTS 250G

HDD: Western Digital 2TB Caviar Green Drive

OS:Windows 7 Home Premium

では早速、組み立ててみましょう!

まず、PCケースを開けます。

開けるとこんな感じ。

次にマザーボードを開封。

マザーボードを取り付けるのですが、その前に、

マザーボードの端子の形に合う金具を取り付けるため、

PCケースの背面に付属していた金属の板を取り外しました。

取り外したのは、この鋳型です。

そして、このマザーボード専用の鋳型を取り付けます。

形が違うでしょ?

次に、マザーボードに付属しているネジを取り出します。

ネジは見た目で判断するなら、この4種類。

でも実は、後で気づいたのですが、5種類あるみたいです。

右から2番目のネジは、一見形状は同じに見える少し大きいものと少し小さいものがあります。

それを含めると5種類です。

ネジをはめるときに合わなければ、サイズの違うものを使ってみましょう。

無理にはめてしまうと、ネジ穴を痛めてしまうかも知れないのでご注意。

このネジを使って、マザーボードをPCケースに固定します。

使用するネジは、右から2番目のネジです。

大きい方か小さい方か忘れてしまいましたが、

合う方を使用してください。

ネジでとめるとき、PCケースのネジ穴とマザーボードの間に、

空間があって、ネジの長さが足りない部分がありました。

そのような箇所には、ネジの写真の一番右のネジ(オスとメスの両方が付いています)を土台として、

このネジをPCケースに取り付けて、マザーボードを乗せて、

右から2番目のネジで固定することになります。

マザーボードの取り付けが終わったら、CPUを取り付けます。マザーボードのCPUを取り付ける場所は、ここです。

金具を写真のようにオープンします。

CPUを慎重に取り付けて、金具を閉じます。

次に放熱用のファンを取り付けます。

昔はよくグリスを塗って、放熱をよくするようにしていましたが、

最近は、もともとグリスのようなベトットしたものが予め塗られているようです。

今回は、そのまま付けるだけで済みました。

次にメモリーを取り付けます。CPUの近くに、昔のファミコンの差し込み口みたいなソケットがあるので、

その青色の部分に1本ずつ(合計2本)差し込みます。

次に電源を取り付けて、電源ケーブルを各パーツにつなげます。

SSDとHDDも取り付けました。

SSDとHDDとブルーレイディスクドライブは、SATAケーブルでつなぎます。

写真は、SSDとHDDをつないだときのもの。

次にブルーレイディスクドライブを取り付けます。

PCケースの底の部分に、おもむろに装着されているプラスチックと金属からなるパーツを取り外します。

これをブルーレイディスクドライブにネジで取り付けます。

取り付けるとこんな感じ。

ドライブを挿入するために、PCケースの全面を開けます。

写真は開ける前の様子。

PCケースの前面を開けるとこんな感じ。

わぁキタナイ部屋も写ってる(T_T)

ドライブを差し込みます。

そして、PCケースの前面のフタを閉じます。

他に取り外してしまったプラスチックも元に戻すと、

こんな感じ。

あ、カードリーダーを買ってくるの忘れたから、

買ってこなくちゃ。

取りあえず、後日装着するので、真ん中のカードリーダーを取り付ける穴は、

特別ふさがないでおきます…。

全部のパーツをつなぎ終わりました。

自作パソコンの完成です。

Windows 7のインストール。

インストールディスクを入れて、電源を入れると、

自動的にインストールするためのウィンドウが立ち上がります。

指示に従ってインストールします。

最後にドライバのインストール。

これでWindows 7の自作機の完成です。

あとはお好みのソフトウェアをインストールするればOK!