量子化ビット数 / サンプリングビット数(quantization bit rate)



アナログ信号をデジタル信号に置き換えるとき、振幅の大きさを何段階の数値で表現するかを示す値。

この値が大きいほど忠実なデジタル信号に変換できるが、その分データ量が肥大化する。

たとえば、8ビットでは0~255の合計256段階、16ビットで0~65535の合計65536段階の表現が可能である。

ちなみに、音楽CDは16ビット、DVD-Videoは24ビットまでの量子化ビット数を扱うことができる。