サンプリング(標本化)とサンプリング周波数



アナログ信号の音声をデジタル信号に変換するために、毎秒複数回、アナログ信号の音声を分割し採取する処理のこと。1秒間における分割数(採取数)を「サンプリング周波数」(単位:Hz)と呼び、この周波数が大きいほど、高音の記録をすることが可能で、より精度の高いデジタル信号を得ることができる。

音声のアナログ信号を、デジタル信号で正確に再現するには、アナログ信号の周波数の2倍程度のサンプリング周波数で記録する必要があると言われている。