Outlookのデータをバックアップする



Microsoft Officeシリーズの1製品である「Outlook」のデータのバックアップ方法をご紹介。

▼ バックアップの準備

バックアップをするファイルとフォルダは、Windowsの初期設定では画面上に表示されないようになっています。

以下の手順で、ファイルとフォルダを見えるように設定します。

● Windows XPの場合

  1. Explorer」を起動する(何でもいいのでフォルダを開く)
  2. ツール」→「フォルダオプション」をクリックする
  3. 表示」タブをクリック
  4. ファイルとフォルダの表示」の項目の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択し、「OK」をクリック

● Windows Vistaの場合

  1. Explorer」を起動する(何でもいいのでフォルダを開 く)
  2. ウィンドウ右上の「整理」をクリック
  3. フォルダと検索オプション」をクリック
  4. 表示」タブをクリック
  5. ファイルとフォルダの表示」の項目の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択し、「OK」をクリック

▼ バックアップ方法

  1. Outlook」を起動する
  2. ファイル」→「データ ファイルの管理」をクリックする
  3. データ ファイル」タブをクリック
  4. ファイル名」の部分にファイルのある位置が表示されているので、探して「Outlook」フォルダをコピーする

以上でバックアップは完了です。

▼ バックアップデータの使用

  1. Outlook」を起動する
  2. ファイル」→「データ ファイルの管理」をクリックする
  3. データ ファイル」タブをクリック
  4. 追加」からバックアップしたファイルを指定する

以上の操作で、バックアップをしたデータが読み込まれます。

※バックアップとバックアップの復元は、ソフトウェアを終了してから行ってください。

起動したままだとエラーが表示されます。