パラレルATA(IDE)



従来から内臓用HDDのインタフェースとして利用されてきた規格。

転送速度は133MB/s。

現在は、それよりも高速な規格であるSATAが利用されることが主流になってきた。

パラレルATA(IDE) シリアルATA(SATA)
最高速度 133MB/s 3Gbps(約300MB/s)
ケーブル 太い(約48mm)
短い(45.7cm)
細い(約8mm)
長い(100cm)
HD設定 マスター・スレーブ
設定必要
設定不要
(Point-to-Point接続)
接続 内蔵のみ 内蔵
外付け(eSATA)