ブロックレベル要素 / インライン要素



要素は、ほとんどの場合、ブロックレベル要素とインライン要素に分けられます。

● ブロックレベル要素 = 内容を固まり(ブロック)として大きく囲うことができる情報。

(例) 段落、見出し、テーブル、引用文など。

● インライン要素 = 一行の中に存在している情報。

(例) 文字の装飾、リンク、改行、画像、強調など。

ブロックレベル要素には、ブロックレベル要素とインライン要素を含めることができます。

インライン要素には、インライン要素を含めることはできますが、ブロックレベル要素は含めることができません。

一見、難しいように感じるかも知れませんが、たとえば、段落(ブロックレベル要素)の中にテーブル(ブロックレベル要素)や文字装飾(インライン要素)を含めることは自然ですが、文字装飾(インライン要素)の中にテーブル(ブロックレベル要素)が存在するのは、構造上あり得ないことであることが分かると思います。