<em>***</em> 文書の強調



文書に強調したい部分がある場合には、<em>***</em>を使用します。通常、斜体(イタリック)で表示されます。

▼HTMLとXHTMLでの記述例

HTML <em>***</em>
XHTML HTMLと同じ

<i>***</i>を使用することでも、文書を斜体にすることができますが、<i>***</i> が「単なる斜体」を表しているのに対して、

<em>***</em>は「強調したい部分」を表 しています。

そのためSEO対策をする上でも検索エンジンが、<em>***</em>で囲われた部分を「ページ内で重要なキーワード」として認識しやすくなるので、

そのキーワードがページ内で重要なものであるのであれば、<i>***</i>よりも<em>***</em>を使用した方が良いと言われています。

また同じように強調を表すタグとして、<strong>***</strong>というものも存在します。

<strong>***</strong>を使用すると、通常、太字で表示されます。

こちらは、<em>***</em>よりも更に強い強調をしたいときに使用します。

▼使用例 >>下記のサンプルをブラウザで表示する

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>ページタイトル</title>
</head>

<body>

<em>通常の強調</em><br />
<strong>強い強調</strong><br />
<b>単なる太字</b><br />
<i>単なる斜体</i>

</body>

</html>