<pre>***</pre> 入力内容をそのまま表示する



<pre>タグを使用すると、テキストで入力した情報を、そのままの状態(改行、スペースなどをそのままの状態)で、ホームページに反映させることができます。

▼HTMLとXHTMLでの記述例

HTML <pre>***</pre>
XHTML HTMLと同じ

たとえば、ホームページ上で文書を改行させたい場合は、通常、br要素を指定しなければなりませんので、HTML文書内で改行してあったとしても、ホームページ上では改行はされません。しかし、<pre>***</pre>に挟まれている文書は、HTML内に記述されている文書が改行されていれば、そのままホームページ上でも改行された状態で表示されます。

▼使用例 >>下記のサンプルをブラウザで表示する

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>ページタイトル</title>
</head>

<body>

通常は、br要素を使用して、<br />このように改行します。

<pre>
HTML内に入力されているテキストの改行やスペースを、
そのままの状態でホームページに反映させたい場合は、
pre要素を使用します。        ←ここに半角スペースを8個入れています。
</pre>

</body>

</html>