<!– *** –> コメントを記述する



HTMLの文書内に、メモ書きをしたいときに使用します。

<!– *** –>で囲われた中身(***)は、実際のページには表示されることはありません。

一時的に表示させたくないものも、<!– *** –>で囲むと良いでしょう。

<!– ~ –>と同様の機能を持つタグとして、<comment>というものがありますが、

ブラウザによっては、中身が表示されてしまいますので、お勧めできないタグです。

▼使用例

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>ページタイトル</title>
</head>

<body>

<!--この部分は、実際のページには表示されません。-->
本文
</body>

</html>