<head> ページ情報を記述する



<head>は、必ず記述すべきタグでページ情報を記述する際に使用します。

▼HTMLとXHTMLでの記述

HTML <head>●●●</head>
XHTML <head>●●●</head>

●●●…<title>、<meta>、<link>、<style>、<script>などのタグを使用して、ページ情報を記述します。

●●●に記述できる主なタグ

タグ 記述できる情報 使用例 備考
<title> ページタイトル <title>サンプルページ</title> ページのタイトル※1
<meta> メタ情報 <meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=utf-8“> 文字コードの指定
<meta name=” author” content=”寿司好き男” /> ホームページの制作者の名前
<meta name=” description” content=”大好きなお寿司のネタの一覧です。” /> ホームページの説明文
<meta name=” keywords” content=”サーモン,あじ,えんがわ,まぐろ” /> ホームページに含まれるキーワード
<meta name=”generator” content=”ホームページビルダー” /> ホームページを作るのに使用したツール
<link> ファイル指定 <link rel=”shortcut icon” href=”favicon.ico” /> faviconの指定
<link rel=”stylesheet” href=”style.css” type=”text/css” /> 外部スタイルシート(CSS)ファイルの指定
<style> CSSの記述 <style type=”text/css“>.wrap { width: 900px; }</style> 内部スタイルシート(CSS)の記述
<script> スクリプトの記述 <script type=”text/javascript” src=”sushi.js“></script> 外部JavaScriptファイルの指定

※1ブラウザのウインドウのタイトルバー(ウインドウの最上部にある帯状の部分)にページのタイトルとして表示されます。ブックマーク(お気に入り)に登録されたときのタイトルとしても表示される情報です。

▼使用例

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta name="author" content="寿司好き男" />
<meta description="大好きなお寿司のネタの順位です。" />
<meta keywords="サーモン,あじ,えんがわ,まぐろ" />
<title>ページタイトル</title>
</head>

<body>

大好きなお寿司のネタを、好きな順にご紹介します。<br />
1位:サーモン<br />
2位:あじ<br />
3位:えんがわ<br />
4位:まぐろ

</body>

</html>

サンプルソースを表示

※上記のサンプルソースで記述されたHTMLファイルを、
お使いのブラウザでご覧いただけます。